キッズのハートわしづかみ!沖縄美ら海水族館攻略法

キッズのハートわしづかみ!沖縄美ら海水族館攻略法

沖縄県の北部、西側に出っ張った本部(もとぶ)半島の先に位置する「沖縄美ら海水族館」。2002年にリニューアルオープンしてから、多くの人たちから愛され続けている水族館です。

大人のみならずこどもたちからおじいちゃん・おばあちゃんまで、誰でも楽しめるのがこの水族館の魅力。色とりどりの魚たちが泳ぐ様子や、サンゴの間からひょっこり顔を出す姿などに癒されること間違いなしです。
そんな沖縄美ら海水族館ですが、魅力が多すぎて、ただ歩いているだけでは見過ごしてしまうところもあるかも? ここでは、こどもたちのテンションがあがる攻略法をご紹介します。


大人もこどもも大興奮! 黒潮探検コース

沖縄美ら海水族館のメインスポット「黒潮の海」は、世界最大級の水槽です。

ジンベエザメが悠々と泳ぐ姿を眺めていると、いつの間にか時間を忘れてしまうかもしれません。ほかにも、マンタやカツオなどさまざまな魚の泳ぐ姿を楽しめます。黒潮への旅エリアにおける攻略ポイントは、黒潮探検(水上観覧コース)。なんと、世界最大級の水槽を真上から見ることができるのです。

11時から17時半の間は動物の健康管理作業のため観覧することができませんが、8時半~11時(入場締切 10時45分)、17時半~閉館(入場締切 閉館15分前)まで、1階の「黒潮の海」近くのエレベーターを使って自由に水槽の上へ行くことができます。
水槽の上にはアクリルパネルのデッキがあり、迫力満点! 真上から見るジンベエザメのスケールには、大人も興奮してしまうことでしょう。こどもにとってもかけがえのない体験となりますが、はしゃぐと危ないので、目は離さないようにご注意を。
水槽の解説を聞くこともでき、1日4~6回行っているので時間をチェックしておきましょう。


エイの遊び場?アクアルームから黒潮の海を見上げる

黒潮の海を上から眺めたら、今度は下から見上げてみましょう。巨大アクリルパネルからの眺めは壮大ですが、その先にあるアクアルームで見上げる「黒潮の海」も必見です。

アクアルームでは、運がよければエイが半ドーム状の天井をなぞるように泳ぐ様子を見ることができるのです! 一度下ったらまた上に戻り、また下る様子は公園で遊ぶこどものよう。微笑ましいその様子に、思わず笑みがこぼれてしまうことでしょう。
エイが泳ぐ様子を見られなくても、マンタやジンベエザメなどが間近まで迫る様子は大迫力。こどもたちが夢中になりすぎて、口をあんぐり開けて固まっている光景もよく目にします。


神秘的な深海の世界

「黒潮の海」を過ぎると、次は深海への旅コーナー。お気づきですか? そう、ここの水族館は、浅瀬から深海へ深くもぐっていくように作られているのですね。入り口が3階に、出口が1階にあり、下りながら攻略することができるのです。ここでは、普段なかなか見ることのできない深海に暮らす生き物たちに出会えます。変わった見た目の魚や、ホタルのように光を発する魚などにこどもたちは興味津々です。こどもたちに混じって水槽をのぞきこむ大人もたくさんいます。


いかがでしたか? 沖縄美ら海水族館には、ここでは伝えきれないくらい、ほかにもたくさんの見どころがあります。ここで作った家族の思い出は、きっと色あせないことでしょう。
最後に、日付と名前を刻印できる記念メダルの作成も忘れずに。

※沖縄美ら海水族館は現在(2022年3月)、営業時間を短縮しています。
※解説プログラム、体験プログラムなど行っていないプログラムがあります。
※イルカショーは、イルカラグーンで行っています。
※黒潮探検(水上観覧コース)の観覧可能時間が変更になっている場合があります。

写真提供:国営沖縄記念公園(海洋博公園):沖縄美ら海水族館

更新:2022年3月3日


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